・かぜの症状って… ・風邪のケア ・予防ポイント ・なぜ起こる!? ・揃ってますか?風邪ケア商品
かぜの症状って… 風邪のケア 予防のポイント
一般にかぜとよばれる症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、のどの痛み、声がれなどの症状に伴って、発熱、頭痛、からだがだるい、吐き気がする、腹痛、下痢、関節の痛みなどの症状がでてきて2・3日で回復する事が多いようです。

しかし、昔から風邪は万病の元と言われているように弱った体に新しい細菌が2次感染して、合併症を引き起こす事もあるので万全の注意が必要です。

・薬を利用する
のどや関節、筋肉の痛み発熱には…
鎮痛解熱作用のあるイブプロフェン、アセトアミノフェンなど

鼻づまりや鼻水には…
抗ヒスタミン剤など、のどの痛みにはうがいやトローチが効果的。数回服用しても症状の改善がみられない場合は医師または薬剤師に相談して下さい。・解熱効果は脇の下にあり!
38度以上の熱が続くと、熱を下げる事が先決となります。最近では脇の下や首筋などの動脈にそって冷やすのがより早く熱が下げられると言われています。

・ビタミンCの摂取
体の免疫力を高める為にビタミンCを摂りましょう。ビタミンCによって生成されたコラーゲンが荒れた細胞を修復してくれます。風邪の時には一日500~1000mg摂りたいもです。

十分な休養と睡眠、水分補給を
イオン飲料などで水分を補い、十分な休養が大切です。

・ウィルスをもらわない
季節の変わり目はウィルスにとって絶好のシーズン。予防のためのマスク着用や手洗いをオススメします。特にカラオケボックスのマイクや公衆電話の受話器には気を付けて!・十分な休養と睡眠
過労を避け、十分な休養と睡眠をとりましょう。

・うがいと手洗い
うがいと手洗いを習慣づけましょう。空気中のチリやホコリ、ウィルスを洗い流し、粘膜に潤いを与える事で荒れた粘膜の再生を助けます。

・湿度の調整
ウィルスは湿度に弱いので 、加湿器などで湿度を高くすれば、ウィルスを退治することができます。湿度の目安は60%~80%です。

なぜ起こる 揃ってますか?風邪ケア商品
ウィルスによる感染症が主な原因
かぜの原因で一番多いのはウィルスによる感染症です。ウィルスは自分では必要な物質がつくれないので、自分自身が生きていくために、増殖するために細菌や動物の細胞に寄生して増えていきます。乾燥に強い!
風邪は主に冬に多発しますが、これは原因となる普通感冒ウィルスやインフルエンザウィルスにとって、寒さや乾燥が生存に適しているためです。大気中の湿度が40%以下の時にはウィルスは活発に増え続ける事が証明されています。

季節の変わり目に注意!
夏から秋口や早春にもかぜをひく人の数は急上昇します。かぜはただ気温が低いからひくという理由ではなく、気温がはげしく変化する事の方がかかりやすいという事です。

 

 

●体温計●冷却シート

●水枕・氷枕

●総合感冒薬

●マスク

●吸入器

●うがい薬

●手洗い石鹸

※注意:より詳しいアドバイスについては、 薬剤師にご相談ください。
提供:ピップフジモト株式会社

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